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外資系ホテルのLED導入 国の補助金約2.7億円活用へ 高松市が「脱炭素先行地域」に選定で

 高松市は建設中の外資系ホテル「マンダリンオリエンタル 瀬戸内ー高松」の照明をLEDにする費用の一部、約2億7000万円に国の補助金を活用することを決めました。

 高松市は2026年2月、二酸化炭素の排出削減を目指す「脱炭素先行地域」に選ばれました。

 市はマンダリンオリエンタルホテルのLED照明導入や、高松シンボルタワーの太陽光発電設置などでサンポート地区の脱炭素化を進めるプロジェクトを提案していました。

 ホテルのLED照明導入の事業費は約4億円で、「脱炭素先行地域」に選ばれたことでこのうち2億7000万円を国からの補助金が活用できるようになります。

 残りは建設を進める合同会社が負担します。

 高松市は、現在開会中の6月定例市議会に、国からの補助金分の予算案を提案しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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