「のぼり」や「のれん」などを製造販売している高松市のウモガが、香川県東かがわ市で栽培されている「水主(みずし)米」をPRしようと、オリジナルののぼり旗を制作しました。
東かがわ市で栽培されている「水主米」は、甘みが強くモチっとした食感が特徴です。
ウモガは11月の収穫祭に参加した際に食べたかまど炊きのご飯に感動し、2019年から「水主米」の普及活動に取り組む「水主活性化プロジェクトももそひめの会」の活動を支えています。
のぼり旗は毎年制作していて、2026年は新たに12枚作りました。形やデザインは前年と同じですが、要望を受けて色を変更し、ピンクと水色を主体とした明るく目立つ色にしたということです。
のぼり旗は10月まで水主米を栽培している田んぼ周辺の道路沿いに設置し、11月の収穫祭では賑やかに立ち並ぶということです。