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香川県オリジナル品種のオリーブオイルが初入賞 国際的な品評会で金賞・銀賞

 国際的なオリーブオイルの品評会「OLIVE JAPAN 2026 国際オリーブコンテスト」で、香川県のオリジナル品種「香オリ3号(せとみどり)」と「香オリ5号(オルビーナ)」を使ったオリーブオイルがそれぞれ入賞を果たしました。

 香川県オリジナル品種のオリーブオイルが国内および国際品評会で入賞したのは、今回が初めてということです。

 OLIVE JAPAN国際オリーブコンテストは、日本オリーブオイルソムリエ協会が2012年から毎年開いている国際的なオリーブオイル品評会です。2026年は29の国から801品がエントリーしました。

 審査員がオイルをテイスティングし、100点満点で味わいや香りなどを評価します。そして、76点以上のものには金賞、65点以上のものには銀賞が与えられます。

 2026年5月に行われた審査の結果、香川県小豆島町の空井農園が作った「小豆島の農家が作ったオリーブ油 香オリ5号種」が金賞、「小豆島の農家が作ったオリーブ油 香オリ3号種」が銀賞を受賞しました。

 香川県からはこのほかにも出品があり、合わせて6品が金賞、7品が銀賞を受賞しています。

 また、国ごとに最も評価が高かったオイル「国別ベストオリーブオイル」の日本部門として、三豊市の三豊オリーブが作った「あかつきミッション」が選ばれました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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