6月15日に倉敷市の会社の敷地内で同僚の男に殴られて意識不明だった配管工の男性(52)が、22日に死亡したと警察が発表しました。
警察は男性を殴って転倒させたとして、15日に同僚で配管工の男(26)を暴行容疑で現行犯逮捕し、その後、傷害容疑で送検しています。
男は警察の調べに対して「仕事上のトラブルがあった」と話しているということです。
殴られた男性は、意識不明の状態で病院に搬送され治療を受けていましたが、22日に死亡したということです。
警察は今後の司法解剖の結果によっては、容疑を傷害致死に切り替える可能性もあるとしていて、引き続き調べを進めています。