岡山県北の出雲街道を盛り上げようと、岡山県勝央町と企業が連携して新しい交流拠点をつくる「街道にぎわいプロジェクト」が21日、行われました。
この取り組みは、大手飲料メーカーのキリンビールが、商品の売り上げの一部を活用し、自治体の地域交流の活性化を支援しているものです。
21日、出雲街道沿いの「勝央ふるさとミュージアム」(岡山・勝央町勝間田)前に、パラソルやテーブル、いすなどが設置され、オープンテラスが整備されました。
勝央町は、「オープンテラスが歴史ある出雲街道のにぎわいづくりの拠点となれば」と話しています。