三豊市議会で高木修議員に対する2回目の政治倫理委員会が開かれました。高木議員は「政治活動の一環で脱法行為はない」と主張しました。
高木議員は旧高瀬町の公民館跡地の売却をめぐり、入札に応じようとした金融機関に対して、入札に応じないよう求める文書を送ったとされています。
高木議員はこれまでも倫理違反となる行いはしていないと主張していて、22日の委員会では土地の売却に反対するグループがあり、その1人として関わっただけだと話しました。
(三豊市議会議員/高木修 議員)
「反対運動の一環なんですよね。議員活動の範囲だと私は考えている。私は補佐役的な立場でアドバイスをしながら関わった。少なくとも脱法行為はなかったと思う」
三豊市議会は6月25日、3回目の政治倫理委員会を開き、高木議員の処分を決める方針です。