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「運動場から海が見えるのがいいな」図書館船で島へ!塩江と男木島の小学生が交流 香川

 高松市の塩江小学校の児童が10日、こども図書館船「ほんのもり号」で男木島に向かい、島の児童と交流しました。

 梅雨とは思えない青空の下、高松港から約40分の男木島にこども図書館船「ほんのもり号」が到着しました。乗船していたのは、塩江小学校の5・6年生14人です。

 香川県は2025年4月から図書館船「ほんのもり号」を運航し、さまざまな地区の児童が交流しています。

 出迎えた男木小学校の児童と一緒に学校に向かい、体育館で交流会が開かれました。

 塩江小学校は高松市で最も南にある山に近い小学校で、全校児童は36人です。

(塩江小学校の児童)
「竹のように成長していきたいという気持ちを込めて塩江小学校のキャラクターにしました」

 続いて、高松市で最も北にある全校児童6人の男木小学校の児童が、海がよく見える学校の中を案内し、交流を深めました。

(男木小の児童)
「(塩江小は)いいところがたくさんあって、とても素敵な学校だなと思った」

(塩江小の児童)
「(男木小は)海がすごく近くに見えて運動場から海が見えるのがいいなと思いました」 

KSB 報道
執筆:KSB報道
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