夏祭りシーズンを前に、ショッピングモールなどで「浴衣」商戦が始まっています。2026年のキーワードは「涼しく」「簡単に」だそうです。
明るく華やかなヒマワリ柄や紺色の凛とした美しい浴衣。ゆめタウン高松に7月2日から出店しているゆかた専門店「京都藤誠」では、約3000着の浴衣をそろえています。
(篠原茉那リポート)
「こちらの浴衣はよく見ると隙間があります。風を通してくれるので着ていてとても涼やかな気持ちになります」
2026年は、近年の記録的な暑さの影響で「涼しく」着られるものが人気だそうです。
こちらは洗濯機で洗えて、アイロンもかけずにすむためお手入れが簡単! さらに汗をかいてもすぐに乾く、速乾の効果があります。透け感があり見た目も爽やかです。また、2026年は「簡単に」着られるものも人気だそうです。
(京都藤誠/青木美佐子さん)
「着付けが大変というイメージが皆さんお持ちだと思うんですけど、一人で簡単に着られたらもっと着たいなと思う人はたくさんいると思うので、そういう方に向けてワンピース浴衣だったりセパレート浴衣」
ワンピースとしても着ることができる、ワンピース浴衣に……
トップスとボトムスの上下に分かれたセパレート浴衣。
高校生などの若い世代でも楽しんでもらえるよう、こちらの店では簡単に着ることができる浴衣の取扱量を2025年より約3倍に増やしました。
(京都藤誠/青木美佐子さん)
「浴衣を着てお祭りに行く方が洋服で行くよりも何倍も楽しいと思うし、お祭りだけじゃなくて浴衣を着てお出掛けするという親子だったりお友達同士だったりカップルでお出掛けするというのをもっともっと楽しんでいただけたら」
浴衣は、8月13日まで販売しているということです。