香川県は、2026年3月に整備したJR鬼無駅前(高松市)のトイレのガラス面に投影するデジタルアートの作品を募集します。
40歳未満で、芸術家として活動しているか、目指している人・グループが応募できます。
横6m50cm、縦2m70cmのガラス面を縦に6分割して投影する映像と音声のデジタル作品で、実写、CG、アニメーションなど手法は問いません。データ形式はMP4、解像度1920×1080のフルHDです。民放連などが定めた「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」を遵守する必要があります。
締め切りは10月30日で、11月中旬に選定委員会が独創性、技術性、表現力、テーマ性、完成度の5つを審査し、受賞者を決定します。大賞には15万円、優秀賞には3万円が贈られます。作品は12月以降に公開する予定です。
香川県は、パブリックアートによる若手アーティスト育成と地域活性化を目指していて、「若い感性にあふれた作品をお待ちしています」としています。