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建築工事現場に侵入し銅線を盗むなどの犯行を計20件繰り返したとして男2人を最終送致 被害は時価合計約669万円 岡山県警

 16日、総社警察署などは建築工事現場に侵入し銅線を盗むなどの犯行を合わせて20件繰り返したとして、倉敷市中畝の現場作業員の53歳の男と倉敷市北畝の建設業の21歳の男2人を岡山地検倉敷支部に最終送致しました。

 警察によりますと2人は2025年5月15日ごろから2026年3月21日までの間に、岡山県の総社市、倉敷市、岡山市、笠岡市、浅口市、広島県福山市で建築工事現場に侵入するなどし銅線など合わせて196点の窃盗を繰り返した疑いです。被害の時価合計は669万4411円にのぼるということです。

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執筆:KSB報道
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