ニュース

“日常”がテーマ「はなまるうどん」の新店舗オープン キッズスペース、定食、夜営業…創業の地・高松から新たな文化を

 高松市の讃岐うどん店「はなまるうどん」が高松市に17日、新店舗をオープンします。テーマを「日常」として生活者の変化に合わせたメニューにした狙いとは?

(はなまる/前田良博 社長)
「老若男女みなさんが楽しんでいただけるうどん屋さんを高松でまず作って、この文化をまた高松から全国へ広げていきたい。それの大切な1号店」

 高松市上福岡町に誕生する「はなまるうどん TKMT高松本店」です。

 創業の地を高松とする「はなまるうどん」。新しい店を讃岐うどんの新たな価値をつくり発信する挑戦店舗と位置付けています。

(松木梨菜リポート)
「店内にはこのようなキッズスペースも設けられています。セルフサービスのお店ですが、家族連れはこちらのタブレットを使って注文することができ店内でゆっくりと過ごせます」

 テーマは「日常」。生活者の変化に合わせ、定番のうどんメニューに加え、店舗限定の新メニューもそろえました

 その一つがじっくり煮込んだ豚の角煮を主役にした定食です。

 家族での夕食などを見据えて全部で5つの定食を用意し、午前10時から午後9時半まで営業します。

 店名に高松市がシティプロモーションで掲げる「TKMT」も入れ、創業の地・高松とのつながりをPRします。

(はなまる/前田良博 社長)
「多くのお店が午後2時とか午後3時に閉店してしまいます。夜、食べられるというさぬきうどんの文化を香川とともに全国に発信していきたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT