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大麻を営利目的で所持、使用した疑いで暴力団組員の男を逮捕 大麻約1.9kgを押収 岡山県警

 岡山県警は、大麻を営利目的で所持、使用したとして群馬県前橋市の指定暴力団稲川会傘下組織組員の男(47)を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで14日までに逮捕しました。

 警察によりますと、男は2026年5月27日午前6時20分ごろ、自宅で営利目的で大麻(3.79g)を所持した疑いで現行犯逮捕されました。警察が大麻の密売情報をもとに男の自宅を捜索したところ、大麻約1.9kg(末端価格976万円相当)を発見、押収しました。

 その後の捜査で、2026年2月15日ごろから5月27日までの間、男は何らかの手段で大麻に含まれるTHC成分を体に摂取したとして7月14日に再逮捕されました。

 警察の調べに対し、男は大麻の所持については「私のものです」と認めていますが、営利目的かどうかと、使用については黙秘しています。

 警察は、営利目的で大量の大麻を所持していたとみて、購入客の解明など捜査を続けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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