香川県坂出市のパン店の電力メーターを不正に改造し、電力の使用量を少なく計測させたとして、男3人が再逮捕、新たに男1人が逮捕されました。
偽計業務妨害の疑いで再逮捕されたのは、アメリカ国籍で千葉県四街道市めいわの自称、小売電気事事業者の男(35)、東京都荒川区南千住の会社役員の男(35)、松山市余戸東の無職の男(26)の3人で、新たに逮捕されたのは、横浜市泉区和泉町の電気工事士の男(31)です。
岡山県警によりますと、2025年4月21日、4人は共謀して香川県坂出市のパン店の電力メーターを、電力量が過小に計測されるよう不正に改造し、2026年1月23日までの間、電力会社の業務を妨害した疑いが持たれています。
岡山県警は2026年6月、岡山市の和菓子店の電力メーターを不正に改造し電力の使用量を少なく計測させてとして、小売電気事事業者の男らを逮捕していました。今回は香川県警と合同で捜査し犯行を特定し4人を逮捕しました。
警察は、捜査に影響があるとして4人の認否を明らかにしていません。