献血について親子で学ぶイベントが22日、岡山市で開かれました。
夏休み中の小学生に献血の大切さを知ってもらおうと、岡山県赤十字血液センターが毎年開いています。
午前の部には小学5年生と6年生、保護者ら合わせて約40人が参加し、16歳から献血ができることや必要な理由を学びました。
また血液に含まれる赤血球や白血球、血小板の働きについて理解しました。
赤十字血液センターによりますと、岡山県の2025年の10代~30代までの献血者数は10年前と比べて6割程度に減少しています。
(参加した子ども)
「16歳から献血できることを教えて一緒にやってみようみたいな感じで教えてあげたい」
このイベントは22日午後と23日も開かれます。