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献血不足の解消を 岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合の理事長らが献血に参加

 献血不足の解決に向けた取り組みです。献血者が減少傾向にある中、岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合の千原理事長らが16日、社会貢献の一環で献血を行いました。

 組合では1983年から毎年、組合員とその家族に献血への協力を呼び掛けています。2026年は、1月から6月16日までに約220人が献血に参加したということです。

(岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合/千原行喜 理事長)
「お役に立てるなといううれしい気持ち。来年はもっと多くの人ができると思うし、この活動は絶対に続けるべき」

 岡山県赤十字血液センターによりますと、岡山県の2025年の献血者は、2019年と比べて3400人ほど減少しているということです。

 特に10代~30代の献血者が少ないとして協力を呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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