岡山市が進める新アリーナ建設の賛否を問う住民投票の条例案が7月、臨時岡山市議会で審議されます。市議会議員らが22日、運営方針を決めました。
新アリーナ建設の賛否を問う住民投票の条例案について審議する臨時岡山市議会は、7月27日と28日に開かれます。
22日の議会運営委員会で、審議の段取りや内容などが決まりました。
住民投票の実施を目指す市民団体が必要な数の署名を集め、条例の制定を求めて岡山市に直接請求したことを受けて開かれます。
臨時議会では、市民団体が出した条例案に市長が意見を付け議会にはかります。その際、認められれば、市民団体の活動に参加する8人が意見を述べる予定です。
28日に条例案を審議し、議決する見通しです。可決すれば「住民投票」が行われます。