28日、熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、四国地方整備局は29日、緊急災害対策派遣隊「TECーFORCE」を派遣しました。午前8時から高松市で出発式を行いました。
第1陣となる先遣隊は、企画部の事業調整官を班長に道路工事課や地域河川課などの4人で構成しました。九州地方整備局に入って現地の状況を整理し、どんな支援が必要かを確認します。
(TECーFORCE先遣班[四国地方整備局事業調整官]/濵田向啓 班長)
「まずは被災地のみなさまの一日も早い安全・安心な生活に向けて調査に尽力できれば」
四国地方整備局からTECーFORCEを派遣するのは2024年1月の能登半島地震以来です。
四国地方整備局は被災状況調査のためのヘリコプター1機と、断水地域の支援のための給水車1台も派遣しました。