7月28日、熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、岡山県は、被災地に「被災建築物応急危険度判定士」2人を派遣すると、8月3日発表しました。
活動場所は熊本県八代市など(予定)で、活動期間は8月5日~7日の予定です。
「被災建築物応急危険度判定」は、大地震により被災した建物を調査し、その後の余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の店頭などの危険性を判定し、命に関わる二次的災害を防ぐことを目的としたものです。
判定を行うのは都道府県知事の認定を受けた判定士で、県によりますと、国土交通省からの要請を受け、県職員である判定士2人を派遣するということです。