夏を象徴する花、ヒマワリ。香川県小豆島町の「二十四の瞳映画村」で約1万5000本のヒマワリが見頃を迎えました。
(訪れた人は―)
「きれい」
「初めて来たんですけど、ヒマワリが一面に咲いていてすごくきれいだなと思って。海との景色もばっちり」
「黄色が鮮やかで夏だなっていうふうに思います」
スタッフによりますと、2026年は5月中旬に種をまきましたが、虫の被害を受けて5月末に一部、まき直しました。
その影響で開花の時期がばらつき、いつもより長い8月中旬まで楽しめるということです。
施設内にある壺井栄文学館では、「風鈴と言葉の涼展」が8月31日まで開かれています。100個以上の風鈴が奏でる涼やかな音をヒマワリと一緒に楽しめます。