ニュース

小豆島でお盆の伝統「負い縄そうめん」作り 先祖を思い3mの生のそうめんを編む 香川

 先祖を思って編む小豆島の風習です。香川県の小豆島で7日、お盆の伝統的な風習「負い縄そうめん」作りが行われました。

 負い縄そうめんは、編み込んだそうめんを仏壇に飾る風習です。お盆に先祖がそうめんで作った縄で供え物を包んで戻れるように、という願いが込められています。

 戦前、小豆島の多くの家庭で行われていたもので、現在は香川県小豆島町の川崎さんが伝統を受け継いでいます。

 負い縄そうめんに使われるのは、長さ3mの生のそうめんです。

 乾燥して折れないよう窓を閉め、エアコンも止めた部屋で作業が行われました。

 地蔵盆にあたる24日まで仏壇に飾られるということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT