熊本地震の被災者を支援するため、岡山県倉敷市が6日、トイレトレーラー1台を派遣しました。
最大震度7を観測した熊本県宇城市の要請を受けたもので、小川防災拠点センターにトイレトレーラーを設置し、被災者が利用します。
2018年の西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市は、災害時にトイレが不足したことを問題視し、市内や他の地域での災害に備えてトイレトレーラーを導入しました。普段は防災の啓発のため、JR倉敷駅前の「ビオス憩いの広場」に設置されています。
倉敷市のトイレトレーラーは2024年、能登半島地震の被害を受けた石川県珠洲市にも派遣されました。