熊本県から「災害支援ナース」の派遣要請を受け、岡山県が2日、看護師2人(岡山大学病院・渡辺病院)を熊本地震の被災地に派遣しました。第9班で、9月5日まで派遣します。
岡山県によりますと、2人は熊本県宇土市の避難所で感染症予防や環境整備、被災者の心のケアなどにあたる予定です。
「災害支援ナース」は、被災地に派遣され、地域住民に看護を提供したり、看護職員を支えたりする職員です。国の研修を終えた人が登録され、岡山県と医療機関が締結した協定に基づき派遣されます。
今回を含め、岡山県は20人の看護師を熊本に派遣しています。