岡山県は7日、災害派遣医療チーム(DMAT)で指揮をとるコーディネーター2人を熊本地震の被災地に派遣すると発表しました。
岡山県ではこれまでにDMATのコーディネーターを6人、コーディネーター以外のDMAT隊員を10チーム46人派遣しています。今回、厚生労働省からの要請を受けて第4次での派遣を決めました。
倉敷中央病院(倉敷市)の業務調整員1人(医師・看護師以外の医療職および事務職員)を8月9日から13日まで、川崎医科大学付属病院(倉敷市)の看護師1人を13日から17日まで派遣します。
2人は八代保健所(熊本・八代市)に向かった後、現地のDMATチームの指揮をとったり、本部の運営支援や情報収集を行ったりする予定です。