瀬戸内らしさがギュッとつまった新しいお土産が高松市でお披露目されました。
瀬戸内レモンを使ったクッキーや広島産のタコを使ったせんべいなどが並んでいます。高松市で開かれた「せとうちおみやげグランプリ」です。
瀬戸内エリアの魅力が伝わるお土産を生み出そうと、JR西日本グループとJR四国グループが共同で企画しました。
応募があった107品のうち、高松市の石丸製麺のレモンジュレがかかった青いうどんや高知市のはりま家のモンブランなど14品が受賞しました。
受賞したお土産は、JR岡山駅や高松駅、広島駅など中四国の11の駅で販売されます。
(石丸製麺/久保孝之さん)
「香川県ってやっぱりうどんを推していきたいところなので、インバウンドで来られる方も、うどんでもこういううどんがあるんだというところをPRしていければ」
(はりま家/髙橋粧子さん)
「なかなか高知の商品が外に出ていかない、こんなにいいものがあるっていう思いがあった。旅行者だったりに見ていただけるチャンスっていうところで挑戦してすごくうれしい」
審査の結果、広島県福山市の勉強堂の「瀬戸内海苔のチーズパイ」がグランプリに選ばれました。