アメリカ女子プロ野球リーグ(WPBL)に挑戦している佐伯絵美選手(高松市出身)を高松市に本社がある建設用クレーンメーカーのタダノがスポンサーとして応援しています。
佐伯選手は高松市出身の25歳で、ポジションはショートとピッチャーです。小学2年生の時に地元のスポーツ少年団で野球を始め、進学した神戸弘陵学園高校では全国大会で優勝するなど活躍しました。カナダに留学して英語を勉強しながらクラブチームでプレーした後、「阪神タイガースWomen」などに所属しました。
2025年10月に行われたWPBL創設のドラフトで指名され、ニューヨークハイツでプレーしています。WPBLは2026年9月7日までのレギュラーシーズン、10日からのプレーオフで4チームが優勝を争います。
タダノは、高松市出身でひたむきに野球と向き合い、さらなる高みを目指して世界へ挑戦する佐伯選手の姿勢に共感し、トップスポンサーとして金銭支援することを決めました。