百十四銀行(本店・高松市)が2026年5月15日、バドミントンの「タカマツペア」で知られるオリンピックの金メダリスト、松友美佐紀選手(34)とスポンサー契約を結びました。
松友選手は徳島県出身で、5歳でバドミントンを始めました。高橋礼華選手(2020年引退)と女子ダブルスのコンビを組み、2016年のリオデジャネイロオリンピックで、日本バドミントン界で初となる金メダルを獲得しました。その後も日本代表として活躍し、高橋選手の引退後はバドミントンの普及や指導に取り組んでいます。
百十四銀行は、バドミントンの実業団活動を通じて地域のスポーツ振興に取り組み、2025年には全日本社会人バドミントン選手権大会の冠スポンサーを務めました。競技歴29年、夢に向かって挑戦を続ける松友選手の姿勢に共感し、高松市が本店の銀行として「タカマツ(高松)ペア」と縁を感じていたことから松友選手とスポンサー契約を結びました。
松友選手は「心強いサポートをしていただき、心より感謝申し上げます。現状に満足せず、日々成長していけるよう尽力してまいります」とコメントしています。