塩田、造船、製鉄など、日本の発展を支えてきた瀬戸内海の産業。いつもと違った視点で産業の歴史、現状、未来を体験してもらう「瀬戸内産業芸術祭」が2026年10月3日から31日まで岡山市・玉野市・倉敷市などで開かれます。
参加企業は、トンボ、藤クリーン、パワーエックス、ナイカイ塩業、三国産業、児島ジーンズストリート協同組合、オオノ開發です。工場を見学して日本の産業を違った視点で見てもらい、日本の強みの「モノづくり」を多くの人に知ってもらうのが狙いです。
28日、専用サイトでチケットの販売が始まりました。中学生以上は880円、小学生以下は無料です。公開日時などは会場ごとに異なります、詳細は各販売ページで確認してください。