折りたたみ式ナイフを正当な理由なく携帯したとして、高松市円座町の無職の男(59)が1日、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
高松北警察署によりますと、1日午後9時40分ごろ、「高松市瓦町の路上で男2人がけんかをしている」と通行人から110番通報がありました。警察官が現場に駆け付け、折りたたみ式のナイフ1本が落ちているのを確認しました。男が自分のナイフであると認めたため、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
警察の調べに対して男は「ナイフを持っていたのは間違いない」と容疑を認めています。警察は、男が護身用のナイフを取り出したとみて当時の状況を調べています。