建築物防災週間(8月30日~9月5日)に合わせて、岡山県庁で「耐震シェルター」と「防災ベッド」を展示しています。
耐震シェルターは、地震が起きたときに安全なスペースを確保するためのものです。防災ベッドは、ベッドの周りをフレームで囲って地震による落下物から身を守るものです。住宅の耐震改修以外にも地震対策があることを知ってもらおうと、岡山県が実物を展示しています。
県によりますと、岡山市や倉敷市など14市町では、古い木造住宅で耐震シェルターや防災ベッドを設置する場合、補助が出るということです。
「耐震シェルター」と「防災ベッド」の展示は4日までです。