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小豆島中央高校と高松高校が出場「全国高校生政策甲子園」最優秀賞を決めるインターネット投票9月20日まで

 日本青年会議所が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」の各部門の「最優秀賞」を決めるインターネット投票が9月20日(日)まで行われています。
 投票対象チームに、四国地区代表として出場した香川県の2校が選ばれています。

 

 設定テーマ部門は、「若者が安心して社会に出られる政策」を立案するものです。小豆島中央高校のチーム「SUMIKA」は「島で働きたい若者と小豆島の産業をつなぐ政策『WWOSA』」を提唱しています。

 自由テーマ部門は、「自分が総理大臣になった時の最優先事項」を提言する内容です。高松高校のチーム「一票打線」は「ようこそ政治界隈へ!~主権者教育の拡充による未来の国づくり」を訴えています。

 2校は北海道、東北、関東、東海、北陸信越、近畿、中国、四国、九州、沖縄の10地区の代表としのぎを削り、8月に国会議事堂参議院別館で行われた大会で「日本青年会議所副会頭賞」を受賞していますが、これとは別に「最優秀賞」がインターネット投票により決まります。

 投票についての詳細は、公式ホームページなどを確認してください。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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