香川県の特産品をより広く販売してもらおうと、食品商談会が3日、高松市で開かれました。
かがわ産業支援財団や香川県などが香川自慢のおいしいものを全国に広めようと、毎年開いているマッチング商談会です。
会場には、「さぬきうどん」や「骨付鳥」など定番からうどんをモチーフにした和菓子など新しいものまでさまざまな商品が並びました。
(柳下遥リポート)
「こちら白みそ味のポップコーンです。お味噌の香りがすごいです。白みその甘い感じとポップコーンの塩味があまじょっぱくて病みつきになる味です」
商品を製造した企業は2026年10月の発売を予定していて、販売先を探すために参加しました。
商談会には、売り手として香川県内の食品関連会社が66社、買い手として県内外のスーパーや百貨店など39社が参加しました。今回初めて台湾からの参加もありました。
(台湾のバイヤー)
「おいしい。日本の食品は台湾の人も好き。日本の食品は品質が最高」
(かがわ産業支援財団/寺嶋賢治 理事長)
「1件でも多くの商談が成立することによって香川県の世界に誇る食品が世界中に知っていただく、買っていただく、それによって販路拡大していって香川県の食品産業がもっと元気になればいいなと」