ことでん(高松琴平電気鉄道)が2026年10月1日、66年ぶりの新型車両「2000形」の運行を開始します。記念して限定デザインのICカードを発売します。
発売されるのは、青空をバックに走る2000形をデザインしたICカード「運行開始記念IruCa」です。金額は2000円(運賃1500円+デポジット500円)です。
運行開始の翌日、10月2日午後0時~午後2時、高松市の瓦町FLAG4階の特設ブースで販売します。200枚を販売し、売り切れ次第終了します。
2000形は現在、ことでん琴平線の一宮駅と円座駅の間を試験走行しています。ことでんの担当者は、「記念IruCaをきっかけに、親しんでもらえる車両になってほしい」と話しています。