酒を飲んでタクシーを運転したとして、高松市に住むタクシー運転手の男(39)が8日、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は8日午後3時40分ごろ、高松市檀紙町の県道で、酒気を帯びた状態でタクシーを運転した疑いがもたれています。客は乗せていなかったということです。
「コンビニの駐車場でタクシーの運転手が缶チューハイを飲み、そのままタクシーで走り出した」と、目撃者から110番通報があり、警察が付近の防犯カメラの映像などを捜査。
男を自宅で発見し、基準値を上回るアルコールを検知したため逮捕しました。
警察の調べに対し、男は「酒は帰宅してから飲んだ」と容疑を否認しています。