9月9日は「救急の日」です。香川大学医学部付属病院では、朝から職員らが外来患者にチラシを配り、救急車の適正な利用などを呼び掛けました。
応急手当やAEDの使い方を伝える展示も行われました。
2025年に救急車やドクターヘリで搬送されたのは、香川県で4万8450人、岡山県では9万8360人で、コロナ禍以降は両県とも増加傾向です。
24時間対応の救急電話相談「#7119」に電話すれば、病気やけがの際にすぐに医療機関を受診すべきか看護師などに相談できます。
(香川大学医学部付属病院/杉元幹史 院長)
「残念ながらまだまだ浸透していない。限られた医療資源を最大限有効に活用したいので救急車を本当に呼ぶべきかどうか#7119をまずかけてほしい」