岡山労働局は県外の事業所に国の「人材開発支援助成金」を不正に受け取らせようとした非常勤職員を、8日付で停職3カ月の懲戒処分としました。
岡山労働局によりますと、非常勤職員は県外の事業所と共謀し、2025年6月社会保険労務士として業務外で助成金の申請を代行した際、事業所の従業員の勤務実態を偽って報告したということです。
書類を受け取った県外の労働局の調査で不正が発覚し、岡山労働局が本人に聞き取りをしたところ、不正行為を認めたということです。
職員は8日付で退職しました。
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岡山労働局は県外の事業所に国の「人材開発支援助成金」を不正に受け取らせようとした非常勤職員を、8日付で停職3カ月の懲戒処分としました。
岡山労働局によりますと、非常勤職員は県外の事業所と共謀し、2025年6月社会保険労務士として業務外で助成金の申請を代行した際、事業所の従業員の勤務実態を偽って報告したということです。
書類を受け取った県外の労働局の調査で不正が発覚し、岡山労働局が本人に聞き取りをしたところ、不正行為を認めたということです。
職員は8日付で退職しました。
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