高松市の特別名勝・栗林公園にある県産品ショップ「かがわ物産館 栗林庵」では、観光客らに伝統的な香川漆芸の魅力に触れてもらおうと、県内の作家の作品を常設で展示販売しています。4月18日から7月16日まで「うるし、ひかりの季(とき)」をテーマに、香川県漆芸研究所の修了生、みなとふさこさんと中田可奈子さんの作品が展示販売されます。
高い技術力を持った作家たちが心を込めて制作した「一点モノ」が並びます。
香川漆芸のホームページで、作家や展示販売作品の情報を発信します。
漆芸(漆芸)…漆を器に塗って漆器を制作し、装飾を加えて芸術的な作品を作ることです。香川県の漆芸は全国的にも有名で、特に「蒟醤(きんま)」「存清(ぞんせい)」「彫漆(ちょうしつ)」という3つの装飾技法は香川県にしかない伝統漆芸技法です。(香川県のHPより抜粋)