9月29日午後3時10分ごろ、岡山市北区大供本町の市道で、用水路に掛かる橋を50tクレーン車が通過していた際、重みで橋が破損しました。クレーン車に乗っていた人にけがはありませんでした。
破損した箇所にクレーン車のタイヤがはまりましたが、自走して抜け出したということです。
市によりますと、橋は石橋をアスファルトで舗装したもので、現在、穴が空いた状態だということです。この道路を20t以上の車両が通過する際は事前申請が必要ですが、今回申請はありませんでした。市は道路法に沿って対応を検討するとしています。
市は当面の間、この道路を「車両通行止め」としています。
自転車と歩行者は、崩れていない部分を通行可能としています。