駐車場や山の中で、19歳の男3人と共に、知人男性(19)の顔を殴るなどして現金などを奪ったとして、強盗致傷と営利略取、監禁の疑いで、8月に逮捕された丸亀市の高専生の男(20)について、高松地方検察庁は9月30日付で監禁の罪で起訴しました。
また、強盗致傷と営利略取の罪については、不起訴処分としました。高松地検は不起訴の理由を「証拠により判断した結果」としています。
起訴状などによると、男は8月4日午後9時40分ごろ、知人男性(19)を軽自動車に乗せ、車から降りるのを困難にした上で高松市内の駐車場や山の中に連れて行くなどして、監禁した罪に問われています。