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衣料品店で現金や商品約1600万円相当を盗むなどの罪 当時19歳の男に拘禁刑2年2カ月の実刑判決 岡山地裁

 現金や衣料品、合わせて約1600万円相当を盗んだ男に実刑判決です。

 衣料品店に侵入し、現金や商品を盗んだなどの罪に問われている男(犯行当時19歳)に対し、岡山地方裁判所は拘禁刑2年2カ月の実刑判決を言い渡しました。

 判決などによりますと男は2026年4月、別の男2人(当時18歳,19歳)と共謀し、3人で岡山市北区の衣料品店に侵入。

 現金29万3000円と、ロングTシャツなど206点、販売合計価格1550万円余りを盗むなどしました。

 10月1日の判決で岡山地裁の國宗省吾裁判官は、「被害店舗をインターネットで調べるなどしていて計画的な犯行。犯行を主導してはいないが運転手や実行役を担っていて被害額も高額で重大」などと指摘しました。

 控訴について、弁護人は「被告と相談して決める」としています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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