ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区駅元町)は、岡山市の就実高校の生徒が考案したスイーツを、19日から期間限定で1階レストランで販売しています。
就実高校の探究学習の一環として、生徒が岡山県産の食材を使った商品を考案し、地元企業と連携して商品化を目指す取り組みです。
販売されているスイーツは「烏城のピオーネ・チョコのガトーミルフィーユ」(800円)です。
別名「烏城」とも呼ばれる岡山城をモチーフに、岡山県の特産品であるピオーネが使われています。パイ生地やクランブルの食感を生かすとともに、ブドウと相性のよい素材を組み合わせ、味わいや見た目ににもこだわっています。
考案した生徒は「岡山の特産品のピオーネと岡山の観光地である岡山城を組み合わせることで、岡山の魅力をより伝えたい」とコメントしています。
このスイーツは、ANAクラウンプラザホテル岡山 1階「カジュアルダイニング ウルバーノ」で、10月31日まで販売しています。