自動運転バスの運行に向け実証実験です。三豊市とNTT西日本は11月1日から自動運転バスの実証運行を行います。
運行に先立ち三豊市の山下市長らがテープカットをしました。
実証運行は3度目です。バスは周辺の状況をセンサーやカメラで判断し、常に時速20km未満で走行します。歩行者や車両を検知すると自動で停止して安全を確保します。
(NTT西日本自動運転担当部長/宮﨑一さん)
「乗っていただいて不安を払拭していただいてかつ、自動運転が走っていることで将来のまちの交通になるということをぜひ見ていただきたい」
11月1日から12月25日まで、JR詫間駅と地域交流館荘内の間を2台のバスで1日6往復し、誰でも無料で乗車できます。
三豊市では2年後の完全実施を目指しています。