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香川県立高校の在り方は?改革へ「3つの柱」 県教委がビジョン改訂版の素案発表

 香川県教育委員会が県立高校の在り方を示す「魅力あふれる県立高校推進ビジョン」の改訂版の素案を発表しました。

 素案では高校教育改革の柱として「専門高校の機能強化」「普通科の学びの実用化」「多様な学びのニーズへの対応」の3つを掲げています。

 これらを実現するために多度津高校や小豆島中央高校など4校を拠点にして、新たな学びの仕組みをつくり県内全体へ展開していくとしています。

 これに対し委員からは「離島があることを生かし、越境学習を取り入れてみてはどうか」「不登校などの相談先について小中高で連携をとってほしい」などの意見が出ました。

 今回の意見などをもとに修正し、2027年3月に改訂版のビジョンを発表する予定です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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