香川県三豊市とNTT西日本は、国交省の自動運転社会実装推進事業に採択され、2026年11月1日から12月25日まで自動運転バスの実証運行を行います。
今回の実証は、国交省が定める「レベル2」で、特定の条件の下で自動運転が可能かどうかを検証します。オペレーターの監視の下で20km/h未満で走行し、人や車を検知すると停止して安全を確保します。
よけて進んだり、急加速せず、右折待ちの際、対向車が減速・徐行して道を譲ろうとしても「対向車が来た」と検知して止まってしまうことがあります。
地域交流館荘内とJR詫間駅の間を2台のバスで1日6往復し、片道約50分です。定員は9人、原則予約制で誰でも無料で乗車できます。