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岡山の9月の有効求人倍率は1.33倍 3カ月ぶりの上昇

 岡山労働局が9月の雇用情勢を発表しました。有効求人倍率は前月から0.04ポイント上昇し、1.33倍となりました。3カ月ぶりの上昇です。一方、前年同月と比べると0.03ポイント低い値です。

 新規求人倍率は2.62倍で、前月から0.40ポイント上昇しました。こちらも3カ月ぶりの上昇で、前年同月と比べ0.30ポイント高い値です。

 新規求人数は1万4784人(前月比+2138人)で、産業別では、「卸売業・小売業」「運輸業・郵便業」が3カ月ぶり、「医療・福祉」が2カ月ぶりに増加しました。一方、「宿泊業・飲食サービス業」は15カ月連続で減少しました。

 岡山労働局は雇用情勢について「求人が求職を上回って推移しているものの、求人が弱含んでいて、物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」としています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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