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両備バス×JRバス中国 倉敷・岡山~東京駅線が「MOMOドリームライン」として復活 11月19日から

 両備バスカンパニーとJRバス中国は、新たな共同運行体制を構築し、これまで運休していた倉敷・岡山~東京線の運行を、2026年11月19日から再開します。
 それに伴い「ままかりライナー」から「MOMOドリームライン」に路線名称が一新されます。

 バスターミナル東京八重洲への乗り入れも始まります。旧「ままかりライナー」では、屋外の路上停留所(東京駅八重洲通り)でしたが、今回からバスターミナル東京八重洲(地下2階)へ直接乗り入れます。完全屋内の地下ターミナルのため、雨など天候に左右されずに利用できます。

 また、「岡山大学筋」停留所が新設され、大学周辺エリアからのアクセスが便利になるということです。

 運行時間は、【上り】倉敷駅北口21:00、岡山西口21:50、岡山大学筋21:55、岡山インター22:05、山陽インター22:23→バスターミナル東京八重洲 地下B7:30 【下り】バスターミナル東京八重洲 地下B22:00→山陽インター7:05、岡山インター7:25、岡山大学筋7:35、岡山西口:7:40、倉敷駅北口8:25

 運賃は、ダイナミックプライシング(需要に応じて料金が変動仕組み)で、大人片道7500円~1万5000円です。尚、11月19日~11月30日は、「MOMOドリームライン運行開始キャンペーン」で一律7500円です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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