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JR芸備線の存続などを議論する再構築協議会 11月に骨子案を示す方針

 JR芸備線の一部区間の存廃などを議論する再構築協議会の幹事会が14日、広島県広島市で開かれ、事務局の国土交通省中国運輸局が結論に向けたスケジュール案を示しました。

 それによりますと、2026年11月に「骨子案」を示すとしています。鉄道を維持するかバスなどに転換するかを記載するかは決まっていないとしています。

 その上で、2027年3月に再構築協議会としての方針を示すとしています。

 最終的な方針に記載する事項については、このほか「再構築後の公共交通の運営組織の在り方」や「鉄道事業者の沿線地域のまちづくりへの関与」、「具体的な事業実施計画の作成に向けた方向性」などをイメージしているとしました。

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執筆:KSB報道
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