24日午前、神奈川県座間市で、ごみ収集車の荷台が燃える火事がありました。けがをした人はいないということです。
警察と消防によりますと、午前9時すぎ、座間市栗原で巡回中の警察官から「ごみ収集車から煙がでている」と通報がありました。
燃えたのは可燃ごみを回収していた車両の荷台部分で、ポンプ車など4台が消火にあたり、約2時間後に消し止められました。
作業中だった50代の男性2人にけがはないということです。
環境省によりますと、同様の火災が2023年度に117件発生していて増加傾向にあります。(前年比+7件)
主な原因はモバイルバッテリーや加熱式たばこなどを誤って廃棄したことによるもので、3月や12月の引っ越しや大掃除シーズンに発生しやすいということです。
環境省では「市区町村のごみ捨てルールに従って捨てて下さい」と注意喚起しています。