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「もっと知って支援広げて」小児がん経験の高校生が厚労副大臣に要望書提出

社会

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 小児がんになった経験のある高校生が厚生労働省の副大臣に患者を取り巻く環境の改善を訴えました。

 仁木博文厚労副大臣に要望書を提出した高校3年生の石井優衣さん(17)は、中学2年生の時に小児がんになりました。

 1年間ほど入院するなど闘病生活を送り、その時に得た経験から入院中の小児がん患者への心理的ケアや日本における薬剤開発の遅れなどについて改善を求めました。

 厚労副大臣との面会後、石井さんは「小児がんやがん治療の副作用を知ってほしい。知らない人に知ってもらうだけでも支援が広がると感じました」と話しました。

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