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浅野忠信「毎日のように撮影終わったら描いて…」撮影地カナダでもアート制作

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俳優・浅野忠信がアート個展『TADANOBU ASANO EXHIBITION PLAY WITH PAIN(T)』を開催することを記念し、取材会が行われた。

アート展には、10年間で3500点ほど制作されたアートの中から、えりすぐりの200点ほどを展示。浅野は、アート制作のきっかけを「家に画集や画材がいっぱいあった。兄と落書きを始めて、それが自然だったので毎日のように描いていた」と、幼少期を振り返った。そこから月日が経ち、2014年に中国で撮影していた時を振り返り「撮影のストレスを発散の方法がなくて、スケジュール帳の裏にボールペンで描いていたら、気持ちがリラックスした。そこから毎日のように描いた」と明かした。

また、俳優とアーティスト、互いに影響を受けている部分について問われると「本当に切り離せない」と断言。「『SHOGUN 将軍』でもカナダに行って撮影をしていたんですけれど、毎日のように撮影終わったら描いて、撮影がない日も描いて。ずっと描いていた」と振り返った。

最後に、浅野は「僕のヒストリーを注目してもらえればと思っています」と、個展をアピールした。

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