ニュース

ファジアーノ岡山 アウェーでC大阪に敗れる 18歳の佐藤がJ1初ゴールも

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 サッカー明治安田J1リーグ第8節、ファジアーノ岡山は2日、アウェーでセレッソ大阪と対戦しました。

 約2000人のファジサポーターが駆け付けたセレッソとの一戦。

 先制されたファジアーノは前半44分、加藤のクロスに合わせたのはU-20日本代表の期待の18歳、佐藤龍之介。佐藤のうれしいJ1初ゴールは、クラブとしてJ1アウェー初ゴールとなりました。

 その直後、再び勝ち越しを許したファジアーノは、後半アディショナルタイム。相手ゴール前でパスをつなぐと、FWの一美が混戦の中でボールをキープしてシュート。土壇場で同点に追いつき歓喜にわきます。しかし、シュートより前のロングボールが「VAR」のチェックでオフサイドの判定に。

 惜しくも敗れたファジアーノ。順位は9位です。【ファジアーノ岡山 1‐2 セレッソ大阪】

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース